電話占いに来る方々について

僕は少し前にライターの仕事を行っておりました。その中で、電話占いを行う人に出会ったことがあります。その方は一日にかなりの人数の相談を受けているそうです。そこで気になったのは、いったいどのような方が電話占いを受けているのか?と言うこと。これについて尋ねたら「基本的には30から40代の女性の方が多い」と言うことを言っておりました。そのお客さんの方々はどのようなことを相談するのか聞きましたが「本当に色々。それでも、本当に人生に困ってきているような方も多いから、話を聴くときには本当に慎重に聞かなければならない」と言っておりました。やはり、電話占いは相手が見えないと言うこともあって、表情などが見えない分、相手の言葉からわずかな揺らぎを感知する能力が必要なようです。ですが、それを聴いて少しでも声が明るくなるのが嬉しいと言っておりました。

電話占いを受けるメリット

昔から占いは受ける方と受けない方の差は結構別れていると思います。私も心理カウンセリングに関する仕事をやっているので分かりますが、このような産業は「来る人」と「来ない人」の温度差が結構あります。さて、それでは占いをあまり好きではない方のために、電話占いを受けるメリットについて説明いたします。まず、一番は「自分の本当にやりたいこと」を見つけられること。基本的に占い師は様々な要素を通して、その人の持っている悩みを汲み取り、これからどうしていくのかについてを考えるプロです。親や友達に相談をしても基本的には自分の立場や価値観から「○○しなさい」と言った回答が返ってこないのに対して、占い師の方はお客さんのことを中心に据えて回答を出してくれます。そのため、悩みに行き詰まりを感じた方は、まず「ちょっとした相談」位の気持ちで電話占いを受けてみてはと思います。

電話占いと科学の関連について

「占いなんて非科学的だよ」と言う方は古来から多いものです。なるほど、確かにそれは一理あります。残念ながら占いのメカニズムは自然科学の世界では十分に確立がされていないものです。しかし、だからと言って「非科学的」と断ずるのは早計かと思います。例えば電話占いで使うタロットや、手相に人相学。これらは「統計学」の理論によって成り立っております。例えばですが、「生命線の長い人は100人中70人が長生きする」と言う結果が出たらどうでしょうか。この場合、確かに「生命線」と「寿命」は科学的には説明がつかないと思います。しかし、統計学的には確かに有意な数になっていると言うことが出来ます。そのような情報を大量に駆使して学問として占いを行う方と言うのも、たくさんおります。そこで、電話占いに対して「非科学的だ」と一蹴するのではなく、一度色々調べてみてはと思います。

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